2012.04.08 Sunday
好きなものに「好き」と伝える事
好きな人には、「ちゃんと好きって伝えよう」みたいな、
くっさいツイートが100favいったりしてそういうのがTLに流れてくると、
「ううーん」
なんて思うんですけど、それと同じくらいに、
世に出回っている商品やサービス、企業に対しても、
好きであれば、ちゃんと「好き」と言うことも大事なのではないか、
と、思ったりします。
と、言うのも、私が贔屓にしたり、好きになる商品が、
軒並み発売停止になったりするからってのもある気がしますが。
(なんかそういう特殊能力があるのかもしれません。
あと、疫病神みたいでちょっと自己嫌悪に陥ったりします。)
数年前、某IT企業に務めていて、
カスタマーサポートの人が、いつもユーザーからくる要求や、
意見などをせっせと対応してくれていた時の話。
大体、問い合わせの内容って、クレームな事が多くて。
それを一日何十件何百件とさばかなくてはいけなくて。
いつもその部署の方からは
「そんなん知るか、ちゃんと規約に書いてあるだろ! ちゃんと読めや!
クソがッ!(バコンッ! ←エンターキーを押す音)」
とか聞こえてくる事が日常茶飯事。
まぁ、大体、ストレスたまる仕事だと思うのですよね。
あと、「どこが好き」と言うことよりも、「どこが嫌い」という事の方が、
分かりやすいというか、心に残りやすいというか、
感情的にググーッと上がりやすいというか、そういうのがあるんでしょうね。
でもある時、クレームじゃなくて、
「ステキなサイト、ありがとうございます」
みたいな、ポジティブな意見がきたりした時、カスタマーサポートの人が、
全社員に共有メールを流して、会社全体の雰囲気自体がちょっと和んだ時がありました。
クレームだらけの中のたった一通でも、「好き」と言ってくれた事で、
日々やってきた事が一瞬報われるというか、そういう作用があるんですよね。
だから、私も、好きな商品に対しては、結構カジュアルに、すぐに、
「大好き!」というメールなどを送らせていただく事が多いです。
「なんで限定なんですかぁ! なんでレギュラー商品化しないんですかぁ!」
って内容が多いですが……。
あと、もうちょっと大人になって、お金もあったら、
好きな企業の株を買ったりして貢献したいな、とかも思ったりします。
なので、ここでも、なるべく、好きなモノとか、前向きな事を書いて行きたいなぁ……なんて今は思っています。
でも、悪いことを描くのにもエネルギー必要だし、それも愛っちゃ愛かなんて事もボンヤリ。
ということで、相変わらずまとまらないんですけど、ではまた。
11:09 Posted by *bmb*/*qwq*
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